ジャーマンアイリスが咲いています。

f0052323_154665.jpg

登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターでは、ただ今、ジャーマンアイリスが満開です。

ジャーマンアイリスは、ヨーロッパ原産のアヤメ科の植物で、その豊富な色彩から『虹の花』とも呼ばれています。
ジャーマン・・・と名が付くからにはドイツ原産なのかな?と思っていたら、実は地中海沿岸~中近東原産の『ゲルマニカ』という種を母体に、園芸品種として人為的につくられたものなのだそうです。フランス国花のひとつでもあるらしい。(知らなかった・・・!)
乾燥した土壌が好きで、暑さにも寒さにも強い、とっても丈夫な花なんですって。

f0052323_160111.jpg

f0052323_16135970.jpg

日本で『アヤメ』と言うと、思い当たる花の色は紫・白・黄色くらいですが、ジャーマンアイリスは本当にたくさんの花色があってビックリします。
こんなにカラーバリエーションの豊富な花って、あんまり見たこと無い・・・かも。

f0052323_16224211.jpg

サンクチュアリセンターには、約3万本・100種以上のジャーマンアイリスが植えてあります。
見頃は6月上旬頃までですので、フリフリ豪華なお花が好きな方、是非おいで下さいね!

f0052323_1632331.jpg

[PR]
by izunumaham | 2009-05-27 16:34 | お知らせ